本物の一戸建て

厳しい修業に耐え抜いた大工が施工します!

house_01腕のある棟梁の元で修業をした、一級建築士の現役大工が対応します。
設計の打ち合わせから施工まで、当社がすべて一貫して行うことで情報がきちんと伝わり、お客様の要望の詰まった住宅を造ります。

一級建築士として、構造のことからデザイン、法規、をきちんと把握しているので適切な提案をしています。
また新しい住まいにすんでからも、エネルギーコストのなるべくかからないような提案も致します。

その他、現役大工として無垢の木、自然素材を提案しています。
自然素材や無垢の木についていろいろと気になることがあると思いますが、私たちはそれらの長所、短所をお客様に知っていただいた上で、それらの材料を使用しています。

職人ですがハイテクも使いこなします!

house_02パソコンで作成したデジタル建築パース画像で立体的に間取りを確認できます。

お客様は家を建てるということが初めてという人が多いと思います。
間取りの分かる平面図などの図面を見ても家の中がどのようになっているのか? 家の外観がどのようで、色はどうなのか?と言う事が分からないと思います。
松本工務店では図面と共に内観、外観パースという絵を多く作製して、どのような住まいになるか一目で分かる提案をしています。

今の住まいの中には、新しい住まいになっても持っていきたい家具などがあると思います。ただ、新しい家の中に置いたらどのくらいの場所をとってしまうのだろう? と不安になることもあると思います。

当社では内観パースの中に、今お持ちの家具の大きさを描くことができるので心配はありません。

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私たちの造っている住宅の工法は木造在来軸組工法です。

house_04私たちの造っている住宅の工法は木造在来軸組工法です。
この工法は地震、台風の多い日本で長年培われてきた建物の作り方で、建物の構造材(柱、土台、梁、筋交い)が垂直方向、水平方向に働く力に対してしっかりと耐えるつくりになっています。

地震に対する取り組みとして、住宅性能表示の耐震等級2及び3を目標に、耐震壁を配置しています。

■耐震等級の概要
等級1:建築基準法レベルの建物強さ
等級2:建築基準法の1.25倍の建物強さ
等級3:建築基準法の1.5倍の建物強さ

お客様にご準備いただくこと

house_05家族の皆さんが個々に思い描いている家をお話下さい。
新しい住まいで何をしたいかを考えてください。
今の家の不便なところを教えてください。
家族の将来像を聞かせてください。
おおよその予算を教えてください。

すべては最初の打ち合わせから始まります。
私たちを信用していただき、住まいのプラン、仕様、予算に納得いただいてから工事の第一歩の契約が始まります。

住宅を建てる時の注意点

プラン、仕様は曖昧にせず、着工前にきちんと打ち合わせをして決めておきましょう。

着工後の間取りの変更などは予算アップの原因になります。
予算すべてが家にかけられるわけではありません。
建物完成後の登記の費用や税金もかかります。 新しい家にあった家具なども欲しくなります。

家本体にかける予算は総予算の70~75パーセントくらいで見ておきましょう。